中古一戸建ての耐震診断・欠陥を調べる
中古一戸建てを購入予定の方や現在一戸建てにお住まいの方が不安に感じていることは、「地震がきたらこの家は大丈夫なのか」「自宅の耐震性はどうなっているか」「リフォーム会社の診断に不安があり、第三者の厳しい目で診断してもらいたい」などがあります。
住まいのホームドクターは契約者と不動産業者・施工会社との間に立ち、利害関係のない第三者機関として建物の診断を行います。
不動産や建築のプロ集団で経験豊富な実績があり、確かな目で耐震診断や構造的欠陥・劣化した部分がないか見ていきます。
中古一戸建ての建物検査(インスペクション)サービスは、購入予定の中古一戸建て・現在お住まいの一戸建て住宅・購入予定(もしくは契約後)のまだ完成していない一戸建て住宅・現在お住まいの一戸建て住宅の定期点検時の4つのパターンで行います。
これらの住宅に専門家である建築コンサルタントが訪問し、建物の不具合がないか、耐震性に問題がないか調査(ホームインスペクション)を行うサービスです。
一般の方では建築の専門的なことはわからないでしょうし、特にリフォームをしていると、外側の目に見える部分がきれいになっていてあたかも問題がないように見えてしまいますが、その裏の構造的な部分には問題があり放置されている危険性もあるのです。
欧米ではホームインスペクションはもはや常識となっており、地震大国である日本でも自宅の耐震診断を積極的に調べることが肝心だと思います。
