細分化した省エネルギー計算をする会社
2009年から日本国内のあらゆる企業・工業・教育施設等で、1年間に使用している電力の使用量を各自治体に報告することが義務付けられました。
これは地球温暖化対策の一環で、国際協定となった京都議定書に盛り込まれている必須項目です。
省エネルギー計算という新たな計算式も誕生して、世界中で実施されてる産業基盤のひとつになりましたが、各企業や工場では敷地面積や使用機器が異なるため、単純な計算式で正確な省エネルギー計算結果を算出するのが難しいのが現状です。
ミスを無くして効率よく報告書を作成するには、専門会社にお任せするのが理想的といえます。
「三誠株式会社」では設立して以来、省エネルギー計算業務を専門にしている会社で、あらゆる業界のエネルギー計算に特化したプロを有しているのが特徴です。
省エネ計算報告書では照明、操業機材・空調・昇降機などを細分化して計算結果を提示する必要があります。
これらを一つひとつ管理して数値を正確に把握するのは至難の業ですが、「三誠株式会社」であれば、各企業に設置されている機器の基本データを蓄積していることから、データベースの情報をもとにエネルギー計算をおこなうことが可能です。
平成12年に設立され、これまでに延べ2万8,000件もの企業・病院・教育機関の省エネ計算書を作成してきた実績がある会社で安心して仕事をお任せできます。
必要であれば各自治体への報告書提出と書類のファイリングも代行してくれるので、頼れる事業パートナーとなる会社です。
